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日記


2019-11-23 (土)

六本木にて友人のジャズライブ。恒例の演出も楽しく,曲は結構ハードなのに取り組んでいて格好良かった。


公私ともにおそらく今年一番動きの多い1週間だった。


2019-11-17 (日)

横須賀へ。目当ては猿島でやっている「Sense Island 感覚の島」という夜のアートイベント。その前に汐入から軍港めぐりの船に乗って艦船をたくさん見る。目をつけていた2軒のジャズバーはなんとどちらも閉まっており(気まぐれだ),行き当たりばったりで別のバーに納まった。店探しで歩き回った結果,横須賀だいたいわかったぞという気分になる。

イベントは20:00発の最終の船便で島へ。もちろん辺りは暗く,鑑賞時に使えるのは小さな懐中電灯のみ,起伏と階段のある順路に作品が点在という,なかなか他に類を見ない趣向でしびれた。あまり時間に余裕がなかったのが惜しいところ。しかしこりゃ運営側も大変だ。事故が起きたときの態勢もいろいろ考えていたんだろう。


2019-11-10 (日)

自宅のインターネットはケーブルテレビのものを使っているが最近時々接続ができなくなるのでサービスの人に来てもらった。モデムが悪いのかと思ったらそもそもケーブルの差し込み口の部品の劣化(?)のようで,そこを替えてもらった。さすがにこれは見てもらわないと分からない。ケーブルテレビの会社側でも接続の寸断が把握できる仕組みのようだ。


2019-11-09 (土)

整体を長めの40分間受けた。凝り固まってる。チラシはさみがてら,豊洲にてアンサンブル・フェスタの演奏会を鑑賞。


2019-11-07 (木)

アルスのフライヤーの印刷ができあがった。今回は両面印刷で,表の写真は目を引くものを選んでみた。色々やってみて分かったこと。裏に細かいことを書くと表がゆったりして自由度が上がる。とはいえデザインの才はあまりないのでA4だと間延びしてしまうためB5がちょうど良い。


2019-11-03 (日)

新大久保にて,新響の代奏でベートーヴェン第九のアルトトロンボーン。第九のアルトは初めてだったがなかなか良いので一度本番でもやりたい。その後,駒込にてアルスの練習。T氏歓迎会。さながら2004年頃の大学オケの雰囲気。


2019-11-02 (土)

赤坂にて Team Unsui 第3回公演「ジャンプ」鑑賞。コメディーだが,残念ながら好みに合わず。


2019-11-01 (金)

東京駅地下街にてトロンボーンクラブ《ページェント》組の打ち上げ。しかしまあ,当たり前なのだが,苦労する曲でも所詮休日しか練習できず,つまり最大でも週の約7分の2だけを使ってなんとかするのであり,しかも年を重ねて練習の勘所も分かるようになり……毎日その曲のことを考えている学生時代と比べると随分あっさりした経験になる。別段それが悪いというわけでもない。こうして歳を取るのだ。


2019-10-27 (日)

昨日は結構飲んだが不思議と二日酔いがない。二日酔いになる場合とならない場合の境目はどこにあるんだろうか。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」を(いまさら)鑑賞。近所の映画館が細々と上映を続けていたのだが,いよいよ上映終了だというので。しかし予想通り,あまり感動する感じでもなかった。洋画は私には刺さらないのかもしれない。あと字幕がちょっと省略しすぎで,何言ってるか分からないところが多々あった。あれはダメだと思うんだけど。


やることを絞ってそこにリソースを集中的に投下したい。


2019-10-26 (土)

東京大学トロンボーンクラブ第39回定期演奏会の本番。浦安音楽ホールのハーモニーホールは案外響かないので各曲とも寄り気味の立ち位置で吹いた。私は前半は降り番なのでカメラマンをやった。今回はやはりリン《ページェント》であるが,1曲目前半がどうもうまくいかず。結局この曲で一番難しいのは冒頭の立ち上がりからのひとくさりだなと痛感した。その後は個人的には持ち直して,3曲目は本番にしてはほぼ理想的な仕上がりだった。ハイE♭も当たったのでまあ言うことなかろう。社会人になってこの曲をやる日が来るとは思わなかった。おもしろい経験だった。

打ち上げはいつもの店が取れなかったのでホールと同じビルの飲み屋。現役生がオケの練習だとかでほとんど来られなかったのが残念だ。2次会は東京駅近辺に移動してビアバー。昔話と,早くも次回の算段などをする。


本番当日のステリハで何をやるか,というのは考える価値のある問題であるように思う。


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