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日記


2019-08-19 (月)

先崎学『うつ病九段――プロ棋士が将棋を失くした一年間』(文藝春秋)読了。筆者の境遇を追体験させられるような克明な文章で,うつ病とは何なのかが滅茶苦茶分かりやすい。これはすごい。棋力の回復でうつの回復を測定するくだりは目から鱗だ。


2019-08-12 (月)

松井智子『子どものうそ,大人の皮肉』(岩波書店)読了。語用論はとかくつかみどころのないものだ。意外にも仕事のコミュニケーションに関わりそうな話も書いてあった。


2019-08-11 (日)

オーケストラ・セレーナ第10回演奏会の本番。いつもの杉並公会堂でいつもの感じ。やはり新世界はすごいと思うのだった。一度聞けば頭から離れず,何度聞いても飽きない名旋律ばかり。人類の至宝!

今回は前半2曲は2ndで,Bach 6½AL。メインは1stで,こちらはAquariusを使った。音量をあまり出すとオケをカバーしすぎてしまうが音自体ははっきり出したいので,軽めのものをということで。

ステリハのステージ上で次回選曲の投票が行われた結果,やたらに難しい曲が来てしまった。


杉並公会堂への行き帰りで自宅と吉祥寺の間をバスで移動するのが好きだ。


2019-08-04 (日)

セレーナの練習のち,アルスの初回練習。西大島から古石場への移動は門前仲町行きのバスが楽ということを知る。これからしばらくはプログラム決め。

いつものようにアルスの部屋取り係をしているが今回は抽選申し込みもするなどかなり計画的に進めている。演奏の質にどの程度良い影響を与えるだろうか。


休日にちゃんと体を休めることを意識するようになった。適切に休むことも仕事のうちだ。しかし休むというのは時間が要るものだなと思う。効率的に休む方法があれば知りたいが,「効率的に休む」というのは矛盾があるだろうか。ともあれ体調はあんまりパッとしないし相変わらずよく口内炎ができる。


こだま『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)読了。3日ぐらいで一気読み。よかった。予想の10倍ぐらい壮絶な話。どうしようもなく率直なユーモアが切々と沁みる。


2019-08-03 (土)

新宿で思うさま買い物をする。本6冊,靴,Wi-Fiルータ。また積ん読が増える。

随分と長いこと,おそらくは10年近くにわたってAirMac Expressを使っていたが,最近なんだかネットがブチブチ切れて困っていた。AirMac Expressが悪いのかどうかよく分からなかったがエンジニアらしい「原因の切り分け」をちゃんとするほど時間もなく「まあどうせ古くなっているしここらで買い替えてもいいか」という雑な思考で買い替えた。そしたらやたらと速くなって驚いてしまった。もしかして今までネットの遅さで私はだいぶ時間を無駄にしていたのではないか……。ただ接続が切れる問題はどうもWi-Fiではなく大元のネットワークに原因があるようで,しばらく様子見。


2019-07-28 (日)

お茶の水にて「立体錯視の最前線」展。明治大学博物館。展示はとても良かったが説明が分かりにくいのが気になった。ついでに常設展も寄ったら結構なボリューム。広い建物だが人は少なく快適,しかも無料。いい場所を見つけた。

ニコライ堂を外から眺める。ここは13年前,大学オケのサマーコンサートでチャイコフスキーの曲目紹介を書くのの資料集めで訪れた場所だ。


2019-07-27 (土)

セレーナの練習は狭い部屋。いい感じにデッドで案外良かった。

それにしても練習録音というのはなかなかうまく録れないもので(私自身は自分でセットアップして録ったことはないが),聴いても何だかよく分からないことが多い。縦が合ってないことくらいは分かるが。後ろの方の管楽器も含めてちゃんと録るなら結構高い位置に大きめのマイクをセットする必要があるのだろう。この辺の機材についてちょっと興味が出てきている。しかし買うとまた荷物が増える。


整体40分コース。これで改善しているのかどうか謎だが,少なくとも体の普段動かさない部分を動かすのはいいことだ。


2019-07-20 (土)

今回のトロンボーンクラブは難曲に挑戦することにした。張り合いのあるシーズンになりそうだ。


2019-07-19 (金)

京王線が関連施設の火災のため早朝から止まっていた。ほぼ唯一の代替手段であるバスも満員で乗れず,会社に着いたのは昼過ぎ。そしてこういうときに限って仕事で重要な連絡が来る。


2019-07-14 (日)

重い腰を上げて部屋の片付け。預かっているアルスの蔵書が埃をかぶっていたのを綺麗にした。


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