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日記


2019-09-10 (火)

帰京。休みが短いぶん,ということで今回は行きに初めてのグランクラス,帰りもグリーン車に乗る豪勢な道中だった。グランクラスはまあ快適だったけど当分いいかな。自宅は台風の影響もなく胸をなで下ろした。この暑いなか千葉県は一部でずっと停電していて気の毒で仕方ない。


壇蜜『噂は噂 壇蜜日記4』(文春文庫)読了。


2019-09-09 (月)

関東は朝からJRの運休が計画されており,私鉄も軒並み止まって大変だったようだ。千葉県で大きな被害。実家近辺は台風の大きな影響はなく短時間ざっと雨が強かった程度だが,ひたすら蒸し暑かった。


2019-09-08 (日)

遅い夏休みで帰省。関東に直撃しようとしている台風15号から逃げるように……。南風だというので南側の雨戸は締めていったが,そのあと風向きの予報は変わるし,案外強そうだしでかなり不安に。物干し竿も出しっぱなし。

今回の台風は勢力が「非常に強い」けれども大きさが小さいということで,気象庁の人が「夜になると台風の接近とともに一気に世界は変わってきます」と言っていてちょっと面白かった。世界が変わるのか。


ニュースの音調の話。勢力が強いがコンパクトな台風なので キュ[ーニカゼガ][ツ]ヨクナルコト]ガアリマ]ス ,のような読み上げを聞いた。「急に」が重要なのであって,「強く」の前の上げは無い方が適切だと思うんだな。


2019-09-07 (土)

真夏のように暑い。

田端にて,エウテルペ楽奏団のアルトトロンボーンの代奏2回目。ソリスト・合唱入り。面白い曲だなー。


田端は地味な駅だが,あの駅舎はシンプルで見通しがいいので結構好きだ。


2019-09-01 (日)

第一生命ホールにて,メロスフィルハーモニー第23回演奏会。ディーリアスの《春初めてのカッコウを聞いて》というレアな曲がよかった。それとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番,ブラームス3番という渋い選曲。

いつもの楽器店にHoltonのテナー(TR170)を調整に出した。もう5年ほど吹いていないが,今のヤマハとの使い分けができそうな気がしたのだ。ヤマハはオープンラップのわりあい重厚な楽器で,編成大きめのオケのような射程の長い音を吹くのには向いている気がするが,もう少しこぢんまりした曲やジャズ・ポップスにはHoltonの方が合うんじゃないかと考えている。


OneNoteはOffice 2016付属版とWindowsストア版があって,今後は後者に統一されるというので後者を最近使っているが,現状ではエクスポート機能が全く無いことに気づいた。データの再利用ができない……。今後機能追加されるのかもしれないが,とにかく使う気が一気になくなってしまって,やっぱり紙copi最高なんじゃないかという気になっている。テキストファイルは強い。


マネジメントとは何なのか,と最近よく考えている。


2019-08-25 (日)

トロンボーンクラブの練習のあと,駒場のLUCYでだらだらとお昼。最高だ。

放置していて硫化の汚れがついたマウスピースは「バズ シルバークリーナー」で磨くと良いという情報を得て,ずっと使っておらず汚れた細管マウスピースでやってみたら新品のように綺麗になって驚いた。普段使いのBachも汚れがすっかり落ちた。薬品の威力はすごい。


2019-08-24 (土)

志茂にて,エウテルペ楽奏団のアルトトロンボーンの代奏。メンデルスゾーンの《最初のワルプルギスの夜》なる大変レアな曲。今回の練習は曲についてのレクチャー付きだった。中プロの未完成もアルトトロンボーン。

帰り,志茂駅付近でちょうどいい中華料理屋を発見。ハイボールと餃子。


2019-08-23 (金)

AWSの障害で社内も世の中も少しバタバタした。こういうのはいろいろ考えるきっかけになる。


2019-08-19 (月)

先崎学『うつ病九段――プロ棋士が将棋を失くした一年間』(文藝春秋)読了。筆者の境遇を追体験させられるような克明な文章で,うつ病とは何なのかが滅茶苦茶分かりやすい。これはすごい。棋力の回復でうつの回復を測定するくだりは目から鱗だ。


朝,外に出たら風が明らかに秋のそれだった。「風の音にぞおどろかれぬる」は本質を突いているなと思った。


2019-08-12 (月)

松井智子『子どものうそ,大人の皮肉』(岩波書店)読了。語用論はとかくつかみどころのないものだ。意外にも仕事のコミュニケーションに関わりそうな話も書いてあった。


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